ペンギンは正義

大変なのは卵を産んだ後――ペンギン舎で起きた奇跡とは?

水族館アクアパークの官民による共同事業化に向け作業を進めていた梶良平だが、大詰めの会議で計画は一転白紙撤回の危機に。

一方、担当の吉崎に代わり急遽ペンギンの世話をすることになった嶋由香にも次々と困難が降りかかる。

動物たちの命をつなぐ飼育員の奮闘の先に奇跡は起きるのか。

そして、なかなか進展しない梶と由香の恋にも変化が――?

本宮条太郎:水族館ガール4

水族館員の目線で、水族館の在り方、水族の難しさを綴るシリーズ第4弾。

とうとうペンギン回です。

ペンギンは可愛い。

可愛いは正義。

つまり、ペンギンは正義。

南極大陸ではなく、その周りの南米やアフリカに生息する。

フンボルトペンギンは現地の生息地では絶滅の危惧に晒されているが、日本の気候に合っていて日本の水族館では爆発的に増えている。

なんてのはなぜか知っていた知識。

そんなことはどうでもいいですね。

ペンギンの血統とか、子育ての様子とか、“ぬいぐるみ”ではない生のペンギンの姿が読めて良かったです。

ペンギン、触ると結構ごわごわなんですよねー。

中々、触る機会が無い中、経験したことがあります。

ペンギンの飼育環境で、その水族館の人となり(?)が見えてくる、みたいなセリフがありました。

なんとなく、思い当たる節があるようなないような。

海遊館、上野、シーパラ、その他あちこちで、ちょこちょことペンギンを見てきましたけど、思い返すと納得するような。

さーて。

FF12

トライアルモードで盗みまくり。

装備が良くなったので、ストーリー進めるかな。

リボン、金の髪飾り、魔力のシシャーク、その他もろもろ。

でも、まだステージ50で半分。

トーリー進めて、回復アイテムや色々揃えてまた挑もうっと。

今年30冊目、順調

GReeeeN『遥か彼方へ』を聴きながら

広告を非表示にする