3歳未勝利馬の今後を考える

ノルマンディーの2頭については、

広尾の2頭より常に勝利に近い位置にいます。

まず連続3度2着で、

勝利に手の届くところまで行きながら、

全治3月の骨折で戦列を離れていたワンダーセトラは、

復帰戦に向けて調教のピッチを上げています。

調教では格上の馬を上回る動きを見せたそうですが、

休みが長かったせいか、馬体が細く見え、

筋肉が本当の状態ではないようです。

ただ残された時間を考慮、

8月17日の笠松交流戦にまずは申し込むことに。

不安もありますが勝利を信じていますし、

勝てなかったとしたら、

その先のことはその時点で考えることにします。

もう1頭のオルファリオンは、

不器用なレースが多く、

掲示板には3回載りましたが、

勝つにはワンパンチ不足していると言わざるを得ません。

前走4着で優先出走権があり、

8月13日新潟のダート1800mを北村宏騎手で出走予定です。

まずは無難なスタートを切ることがこの馬には好走条件、

リップサービスもあるでしょうが、

国枝調教師が未勝利は勝てる馬と言っていただいており、

何とかしていただきたいものです。

ただ、上のクラスでも通用というコメントまではありませんし、

ここ2戦、騎乗した騎手が最後にノド鳴りの症状を指摘しており、

客観的には厳しい戦いにはなりそうです。

勝ち上がることができなければ、

引退で仕方ないかなあ。

広尾の2頭と合わせて4頭の内、3頭が外国産馬

血統的にはダート適性ですので、

地方転厩で中央に戻れる可能性も高いので、

否定はしませんが、個人的には支持しないプランですので、

とにかく残された時間内に勝利して、

中央で頑張れる馬でいてもらいたい、

今はひたすらそれを願うのみです。