スケルトンキー映画ちょっとネタバレ有り

今日も遅くにこんばんは

いよいよ待ちわびた三連休です、お仕事も恙無く終わらせて気持ちよくお休みに入れます()

後はテレビが直ってくれれば問題ないんですが、まだ音沙汰なしです、不安一杯です。

もし日曜日までに直らないと、リーグも部屋で見れなくなってしまいます(())

で、本日はついにジョーカーを使います、明日は明日でなんとかなるでしょう。

今週の映画感想文は、配信のスケルトンキーとなります。

この映画は最後のオチがすべての映画なので、変な先入観を持たないほうが楽しめます、見ようと思ってるかたはここでお別れです(/;)/

とはいえ、ちょっとネタバレ有りの僕のブログなので、実際には最後のオチまでは紹介しません。

ただ最初に、この映画に合うことわざを探すと信じる心が奇跡をおこすがピッタリじゃないかなと思います()

まず、いつもの通り登場人物の紹介から始めます。

キャロライン

25歳の看護人の主人公。父親が病気で亡くなった時に親身に看病できなかったのがトラウマで、それが主人公の行動原理になっている。

非常に思い込みが激しくて、行動力溢れる主人公なので、ちょっとウザい。

ベン

キャロラインに介護してもらう老齢70歳くらいかなのご主人。

屋根裏で脳卒中で倒れて、余命1月。言葉も喋れず、歩けないので車椅子で生活している。

バイオレット

ベンの奥さん。主人公を南部女じゃないからと最初は排他的に扱う。

ルーク

1月前にベンの遺産整理のために雇われたイケメン弁護士。

ジル

キャロラインの友達。

で、この映画は、事実として人種も関係するので紹介すると、キャロライン、ベン、バイオレット、ルークは白人で、ジルは黒人となっています。

ストーリーとしては、以下の通りです。

キャロラインは研修医として病院で勤務していたが、効率を重んじる機械的な病院のシステムに馴染めず、自宅介護の職を探します。

求人広告で見つけた南部のお屋敷で、脳卒中で余命1月のベンの住み込み介護を始める。

最初は排他的な奥さんのバイオレットから南部女じゃないどうせ家を理解できないなどと好意的に扱われないが、だんだん馴染んでくる。

お屋敷では鏡が全部外されていたり、前のお屋敷のオーナーの写真が飾ってあったり、ほんの少し怪しいムード()

バイオレットから渡されたお屋敷のすべての部屋を開けることができるはずのスケルトンキーで開かない部屋を屋根裏で発見しちゃう。

で、ヘアピンで開かない部屋をこじ開けると、そこにはホルマリン漬けの生き物や儀式の道具やレコードなんかが放置されていました。

バイオレットに事情を聴くと、この屋敷では過去に大金持ちの銀行家が住んでいたが、ある日子供達に使用人の黒人の男女が黒魔術を教えていたということで、リンチされ殺されるという事件が起こったこと。

その使用人の幽霊が鏡に映るからすべて取り外してあることなどを教えてもらいます。

主人のベンが、お屋敷から逃げ出そうとして屋根から落ちる。

ここら辺から主人公のキャロラインが、黒魔術を調査しだして、ひょっとすると奥さんのバイオレットが主人のベンの命と引き換えに自分の寿命を伸ばそうとする黒魔術フードゥーを使っているんじゃないかと疑い出す。

なんとかベンを救おうとキャロラインが弁護士ルークに協力してもらって右往左往する。

というのが、大まかな筋立てです。

本当にバイオレットは黒魔術を使っているのか?そもそも黒魔術なんてあるのか?それともキャロラインの勝手な思い込みなのか?父親とベンを重ねて、罪滅ぼしをしたい主人公の自己満足じゃないのか?ってのがこの後の展開を左右する要素です。

個人的な感想としては、人間の揺れる心理を捉えた良作じゃないかと思います。

ただ、最後がハッピーエンドじゃないので好き嫌いが別れるし、僕もモヤモヤした気持ちになりました(--)y-

正直に言うと、前情報がなく見始めて、中盤で黒魔術の単語が出てきた時にはなんだかな〜、お化けや幽霊は出てこないのか()と思ったんですが、最後まで見た後ではあれもこれも手の込んだトラップだったのか(-)と感心させられました。

僕みたいな幽霊やゾンビ映画を好きなかたには退屈かもしれませんが、たまにはこんな1本もよろしいんじゃないかなと2くらいでお薦めします。

最後にもう一度、良くも悪くも信じる心が奇跡をおこすです。

今週の映画感想文は以上ですが、また来週。

では、今夜はこれくらいでおやすみなさい