雑雑雑誌

土曜日は、正月から痛かった喉を診てもらうため、近所の耳鼻咽喉科へ。

扁桃腺の腫れと診断され、薬が出た。

この日は帰宅後ほぼ何もせず。

日曜は「マイコンBASICマガジンスペシャトークイベント「All About マイコンBASICマガジン?」へ行って来た。

会場は有楽町よみうりホール。

前回(行ってないけど)はこの半分くらいの規模だったらしい。満員の大盛況だった。

駅前のカレー屋で腹ごしらえし、会場へ。

さすがにお客の大半は40代以上という感じ。たまにもう少し若そうな人も混じってたけど、一番若かったのは電波新聞社社長だったかも。

トークは全体を4部構成とした、トータル6時間以上の長丁場。

いきなり会場案内の音声がPC6601製で笑いを誘う。これ、TINY野郎さん作?

あと、OPのムービーがまた凝ってる。関わってるクリエイターも豪華。

司会はパソコンサンデーにも出ていた山下章氏。さすが手馴れてる。

第一部は当時の編集部員を招いてのトーク

編集長の情熱や、当時の苦労話、出版販売部長さんも参加して営業面での話なども飛び出した。

第二部はスタープログラマーVS○○プログラマー

ということで、

ベーシックマスター森巧尚氏

PC8001Bug太郎こと谷裕紀彦氏

ファミベのよっしん氏

断空我氏

くりひろし氏

が登壇。当時の投稿プログラムや、今開発したゲームなんかを発表したりとか。

さすがに実機での再現で、トラブルがあったのは機器の古さゆえか。

第三部はDEMPAサウンドチーム。

古代氏をはじめ、今回先行販売された「NAMCO SOUND MUSEUM FROM X68000」にも関わったサウンドプログラマトークを展開。

でもまあここは古代氏に尽きるかな。モニタが見えないブラインド状態で、FDに入った曲を再生して見せてた。

ラスト、第四部はスーパーソフトコーナー。

という事で、スーパーソフトマガジン〜ソフトコーナーまでの、ゲームライターを交えてのトーク

ココは司会の山下氏も本職名だけに、色々と話が弾むし、当時の記事もバラエティ豊かだっただけに、話題は尽きなかった。

全体に押し気味で、ナンボ話しても話足りないという感じのあっという間の時間だった。

最期に、当時ベーマガで連載が止まっていた小説「バトル・オブ・スト?」の突然の書籍化のニュースと、終演後の販売開始のアナウンスが、最大のサプライズだったかな?

小さなサプライズはいくつかあったけど。

第三回も参加したいね。

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