世代の差なのかな?

今日『ルパン三世 カリオストロの城』が放送されるのだがそれについて二つのコラム発見した

https://www.cinematoday.jp/news/N0097730

https://cinema.ne.jp/recommend/lupin2018011906/

この二つの記事比べると一方はデーター的マクロな視点で書いててもう一方はネットの検索で書いたと言う感じだ。

ただ資料的価値があるのは前者の方で後者の記事は何処かアニメがわかってない感じだ。

ただアニメ語るのってアニメージュニュータイプと言ったアニメ誌を読まない事には成立しないのだ。

特にアニメ語るのは大変でここは演出家の手柄と思ったら監督がコントロールしてたとかやっぱり演出家の手柄かと思ったらアニメーターのアドリブとか論理体系がどうしても必要なんですね。

僕は90年代末にアニメファンやってるものだしぶるまーほげろー先生に教えてもらったりとアニメについて知らべる癖があるから今の書き手ってインターネットあり気で調べる癖があるから資料を読まないのかな?と思ったりもする。

後者の記事読んでみたが論考として弱いと言うか地に足が付いてない印象があるんですね。

例えば池田憲章先生や氷川竜介先生や藤津亮大先生や小黒祐一郎先生や切通理作先生とか比べると弱いしアニメがネットの発達で誰でも語れる世の中になった感が強く感じるんですね後者の記事は……

そう言えば宇野常寛先生に投稿募集でアニメ語ってくれって事でユーチューブ・ラジオの水曜解放区でアニメ論で『機動戦士Vガンダム』と『おジャ魔女どれみ』シリーズに『ジュエルペット てぃんくる☆』に『放課後のプレアデス』の論考書いたら何故か僕のツィッターのフォローしてくれたのがありがたかったのですね。

それくらい前者の記事と後者の記事は世代間感じたなぁと思う次第です